いい会社なのに、伝わっていない。
集客や採用に伸び悩む中小企業へ。

動画制作とWeb導線設計で、
自社に人と顧客が集まる仕組みを構築します。

中小企業専門|伴走型支援|採用導線設計

採用・集客の戦略整理(30分無料)

お知らせ

「第16回 COSME Week 2026 東京」を訪問しました

このたび弊社では、
2026年1月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催された
「第16回 COSME Week 2026 東京」を訪問しました。

本展示会は、国内・海外から約750社が出展する
日本最大級の化粧品・美容業界向け展示会です。

会場では「化粧品開発展」を中心に、
化粧品・美容分野における最新トレンドや技術動向、
現場が抱える課題について情報収集を行いました。


展示会名:第16回 COSME Week 東京
会期  :2026年1月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場  :東京ビッグサイト
主催  :RX Japan 合同会社

公式サイト:https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/lp/inv/week.html

視察の目的

本展示会の視察にあたり、主に以下の3点を目的としました。

  • 化粧品・美容業界における最新マーケティングトレンドの把握
  • 製造・OEM現場における仕入れ・価格帯の調査(将来的な自社製品検討)
  • メディアマーケティング事業におけるパートナー企業の情報収集

視察レポート

  • B2B(開発・製造)領域における情報発信の現状
    多くの企業様と意見交換を行う中で、優れた技術や製品を「いかに分かりやすく可視化し、伝えるか」が、B2B領域においても重要なテーマであることを再認識しました。
  • OEM市場の柔軟性と参入環境
    原料からパッケージまで、一気通貫で対応できるOEM体制が整い、企業規模や戦略に応じた多様な選択肢が広がっていると感じました。その中で、単なる価格やスペックだけでなく、信頼性や強みをどう伝えるかが、差別化の鍵になっていると実感しました。
  • 映像が担う役割
    特にヘアケア分野をはじめとする専門性の高い領域では、静止画やテキストだけでは伝えきれない魅力が多く存在します。映像はB2B商談やブランド理解を促進する上で、重要な役割を担っていると感じました。

展示会を通じて感じたこと

COSME Weekでは、
国内外の化粧品メーカー、原料・容器メーカー、OEM企業が一堂に会し、
成分・処方・パッケージ・ブランディングなど、
業界特有の高い専門性に触れることができました。

同時に、分野を超えて活かせる視点や、
新たな商品開発・事業展開につながるヒントも数多く得られました。

今後について

今回の展示会で得られた業界動向や現場のリアルな感覚を踏まえ、
今後はより実態に即した情報発信と提案につなげてまいります。

引き続き、
「今、現場で何が起きているのか」を大切にしながら、
お客様の判断や意思決定に役立つサポートを提供してまいります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

嶋崎 豊

株式会社リッチメーカー代表取締役社長。東京都出身。86年生まれ。大学卒業後、IT系営業ベンチャーへ入社。26歳の時に約1年間の世界一周を経験後、WEBマーケティング企業に入社し、2016年4月からベトナム・ハノイへ異動。2019年10月に社内ベンチャーとしてベトナム現地法人を立ち上げる。その後、フリーペーパー事業責任者を経て、2024年10月に株式会社リッチメーカーを創業。

-お知らせ
-, , , ,