いい会社なのに、伝わっていない。
集客や採用に伸び悩む中小企業へ。

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実績

株式会社アシスト様|求人媒体依存から自社サイト応募型へ。“作って終わり”から“活用する採用サイト”へ

“作って終わり”だったホームページが、
直接応募を生む採用サイトに変わりました

株式会社アシスト
代表取締役 渡邊 祐介 様

クライアント名株式会社アシスト
事業内容医療保険適用の訪問リハビリマッサージ
サポート内容求人募集ページの企画・構成・制作、求人用バナー制作、Webサイト全体のマーケティングアドバイス、定例MTG、チャット・オンライン相談(サービス名:社外クリエイティブ広報室/月額Webサポートサービス)

活用する前の悩み

正直なところ、ホームページ自体をそこまで重要視していませんでした。

当社は世田谷特化の事業形態で、ケアマネージャーさんからのご紹介や施設への営業が中心です。
そのため、顧客が「ホームページから直接問い合わせが増える」という感覚はあまりなく、

“実態として会社が存在していることが分かれば十分”

という位置づけでした。

とはいえ、今の時代にホームページがないと「本当に存在している会社なのか?」と思われてしまう可能性がある。その意味では“名刺代わり”として必要、という程度の認識でした。

ホームページは8年前に制作して以降、コロナ禍も重なり、ほとんど更新していない状態。更新するとしてもスタッフ募集程度で、実際に「ホームページを見て問い合わせた」という方は年間1〜2名ほどでした。

当初は、創業から4年間はホームページすら持たず、パンフレットだけで営業していた時期もあります。業界特性もあるかもしれませんが、ホームページの優先順位は高くありませんでした。

具体的には、

  • QRコードの活用方法も分からず、どのような活用事例があるのかも知らないなど、そもそもホームページをどう活かせばいいのかが分かっていませんでした。
  • 「お知らせ」は止まったままで更新の仕方も分からず、求人情報も古いまま。料金や色の変更はできても、お知らせの更新までは依頼できていない状況でした。
  • 制作会社にどこまで頼めるのかも分からず、更新の必要性は感じていながらも行動には移せず、そもそも何を更新すべきかも分からない状態でした。

というホームページを作っただけになっていた状況でした。

理念や想いはあるものの、自分で文章を書くのは苦手で、うまく言語化できない。

「ホームページはあるけれど、活かせていない」
それが正直な本音でした。

他社と迷いましたか?

特に他社との比較・検討はしていませんでした。

というのも、そもそも「ホームページを活用する」という発想自体が、当時はそこまで強くなかったからです。

これまで依頼していた制作会社からも、制作後の運用提案は特になく、更新サポートに関する具体的なレクチャーもありませんでした。
そのため、

「作って終わり」

という状態が当たり前になっていました。

ホームページをどう活かすかを考える以前に、「持っていれば十分」という認識だったため、他社と比較するという発想にも至っていなかったのが正直なところです。

サービス活用前に迷いはありましたか?

一番の迷いは、やはり費用面でした。

Web広報サービスの金額に対して、

「どこまでやってくれるのか?」
「本当に効果が出るのか?」

という不安は正直ありました。

これまで“作って終わり”という経験しかなかったため、継続的に費用をかけることへのイメージが湧きにくかったのも事実です。

ただ、

  • 毎月しっかりと伴走してくれること
  • 更新や改善を具体的に提案してくれること
  • こちらの想いや理念を言語化してくれること

これらを考えたときに、単なる制作費ではなく、
“ホームページを活かすためのサポート費”だと捉えられると感じました。

サービスを試してみた感想

一番大きな変化は、求人ページのインパクトです。これは本当に満足しています。

リッチメーカーさんが関わってくださったことで、求人募集ページが“バチッと”整い、印象が大きく変わりました。正直、入口は大手求人媒体でもいいと思っています。問題はその後の求職者の行動です。

求職者は必ず会社名を調べると思うんです。そのときに、

「ホームページがちゃんとある」
「ここから直接連絡できる」

という導線があるだけで、大きな違いが生まれると思っています。これは明確な変化でした。

また、採用情報ページに代表メッセージや理念を整理して入れたことで、

「この会社、ちゃんと考えている」
「本当に募集している会社だ」

と伝わるページになったと感じています。

理念や想いを採用ページに入れたほうがいいというアドバイスも、自分一人では思いつかなかった部分でした。提案していただけたことに感謝しています。

さらに、

  • バナー制作
  • 求人ページの改善
  • 理念の言語化
  • ページ構成の提案

など、自分一人ではできなかった部分を客観的に整理し、形にしてもらえたことは非常に大きかったです。

私は話すのは得意ですが、事業への想いを文章に落とし込むのは苦手でした。

そこを整理し、形にしてくれたことが何より助かりました。本当にありがたかったです。
特にこの点は、私にとって大きな価値でした。

また、バナーも素早く制作してくださり、その完成度を見たことで、

「こういう見せ方があるんだ」
「こうやって打ち出せばいいのか」

と、自分自身のWebマーケティングの引き出しが増えた感覚がありました。
自社のレベルが一段上がったと感じています。

導入していなかった場合の未来

もし今回のサービスを導入していなければ、

  • 求人は大手求人媒体依存のまま
  • 自社ホームページは放置状態
  • 直接応募の取りこぼし
  • 自社経由の応募が来ない
  • 「今、本当に募集しているのか分からない」状態

が続いていたと思います。

求人ページが整っていなければ、

「本当に募集しているのかな?」
「情報が古いのでは?」

と、応募者が不安に感じてしまう可能性もあります。

実際、求職者は必ずホームページを確認します。そのときに更新が止まっていたら、無意識のうちに候補から外されてしまうこともあるかもしれません。

そう考えると、
ホームページは“あるだけ”では意味がない。

活かして初めて価値が生まれるものだと、今回あらためて実感しました。

リッチメーカーの印象

一生懸命取り組んでくださっているのはもちろんですが、
一番助かったのはレスポンスの速さです。

正直、この業界は対応が遅い会社も少なくない印象があります。その中で、返信や修正対応が早いというのは、それだけで安心感があり、信頼につながりました。

また、Webマーケティングに関する学びも多くありました。

  • 求人募集には会社の理念を入れたほうがいい
  • 代表者やスタッフの顔写真を掲載したほうがいい
  • サイトに動画を活用したほうがいい
  • お知らせは定期的に更新すべき

など、具体的な提案をいただき、

「ホームページって、こうやって使うものなんだ」

という新しい気づきがたくさんありました。

単に制作や更新をしてもらうだけでなく、
ホームページの“活用視点”そのものを学べたことは、とても大きな価値でした。
今後も、Web広報のパートナーとして継続的にお願いしたいと考えています。

同じ悩みを持つ企業担当者へ

率直に言って、人には向き・不向きがあると思います。
私の場合は、話すことは得意でも、文章に落とし込むのは苦手でした。

そこの会社もホームページを
多くの会社が、ホームページを「作っただけ」で満足してしまうのではないでしょうか。でも本当は、

  • 定期的な更新
  • 理念の言語化
  • 季節に合わせた発信
  • 求人情報の常時アップデート

こうした積み重ねが大切だと分かっている。

分かっているけれど、できない。
それは、本業ではないからだと思います。

私はマッサージのプロであって、ホームページ運用のプロではありません。だからこそ、

「苦手な部分はプロに任せる」という選択肢は、十分に“あり”だと思います。

自社で取り組むことも可能です。
ただ、運用まで続けられている企業は多くありません。

活用されないままになっているホームページを、私たちは何度も見てきました。

「言語化が難しい。」
「クリエイティブに落とし込むのが難しい。」

そう感じている企業担当者の方には、一度相談してみる価値はあると、率直に思います。

まとめ|リッチメーカー 嶋崎より

ホームページは、単なる“名刺”ではありません。
企業の想いや強みを伝え、信頼を築く「営業ツール」です。

そして、それは作って終わりではなく、
育てていくもの。

今回のアシスト様の取り組みによって、

  • 直接応募の増加
  • 求人ページの信頼性向上
  • 理念の明確化

という確かな変化が生まれました。

まだ取り組みは始まったばかりです。
これから継続的に発信と改善を重ねていくことで、数字にもさらに良い変化が表れてくるはずです。

今後の数字の変化も楽しみにしています。

リッチメーカーについて

「いい会社なのに、伝わっていない」を終わらせることをビジョンに掲げる、企業向けメディア・マーケティング会社です。

映像制作とWeb制作を掛け合わせ、企業の本当の魅力や想いを言語化・映像化。
採用と集客の両面で“選ばれる理由”を明確にし、成果につながるコンテンツづくりを行っています。

単なる制作会社ではなく、ヒアリング・企画設計・導線設計・改善提案まで伴走。

「作って終わり」ではなく、育て、成果を出すためのWeb広報を支援しています。

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嶋崎 豊

株式会社リッチメーカー代表取締役社長。東京都出身。86年生まれ。大学卒業後、IT系営業ベンチャーへ入社。26歳の時に約1年間の世界一周を経験後、WEBマーケティング企業に入社し、2016年4月からベトナム・ハノイへ異動。2019年10月に社内ベンチャーとしてベトナム現地法人を立ち上げる。その後、フリーペーパー事業責任者を経て、2024年10月に株式会社リッチメーカーを創業。

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