このたび弊社では、
2026年1月30日(金)・31日(土)に東京たま未来メッセで開催された
「たま未来・産業フェア」 を訪問しました。
本展示会は、「ものづくり」「GX・DX」「くらし」をテーマに、
多摩地域を中心とした中小企業約150社が出展する、
企業とイノベーション、そして暮らしをつなぐ展示会です。
展示会名: たま未来・産業フェア
会期 : 2026年1月30日(金)・31日(土)
会場 : 東京たま未来メッセ
主催 : 多摩イノベーションエコシステム実行委員会
出展社数: 約150社
来場者数: 約7,700名(前回実績)※2日間合計
公式情報: 公式サイト掲載情報より
公式サイト: https://tama-mirai-sangyo-fair.jp/
視察の目的

今回の展示会では、主に以下の点を目的として会場を訪問しました。
- 多摩地域の中小企業が持つ技術・サービスの特徴や発信方法の把握
- B2B/B2C双方を意識したブランディング・情報発信の現状調査
- 企業価値や強みを「どう伝えているか」という視点での展示手法の確認
製品や技術そのものだけでなく、
来場者とのコミュニケーションや見せ方にも注目して視察しました。
視察を通じて感じたこと
会場では、精密加工や機械設計といったものづくり分野から、
GX・DX、暮らしに寄り添うサービスまで、
多様な企業・技術が一堂に会していました。
特に印象的だったのは、
- 技術背景を噛み砕いて伝える工夫
- ストーリー性を持たせた展示やパネル表現
- 採用・ブランディングも意識した情報発信
など、「何を持っているか」だけでなく
「どう伝えるか」を重視した展示が多く見られた点です。
中小企業にとっても、
情報発信やメディア活用が競争力の一部になっていることを強く感じました。
今後について

今回の「たま未来・産業フェア」で得られた現場の空気感や企業の取り組みを踏まえ、
今後はより実態に即した情報発信と、
企業の強みを正しく、分かりやすく伝えるメディアマーケティング支援に
つなげてまいります。
引き続き、「現場で何が起きているのか」を大切にしながら、
お客様の判断や意思決定に役立つサポートを提供してまいります。

